Amazon Echo購入ガイド:あなたが買うべきEchoはどれ?

Amazon Echo Dot】
いちばん廉価なEcho
サイズ 43 x 99 x 99 mm
重さ 300g
スピーカー 1.6インチスピーカー1つ
オーディオ出力 3.5mmケーブル,Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo】      
実力が音に出る
  
→詳細レビュー(準備中)
サイズ 148 x 99 x 99 mm
重さ 780g
スピーカー 3.0インチウーファー
/0.8インチツイーター
オーディオ出力 3.5mmケーブル,Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo Plus】
スマートホームハブ内蔵
サイズ 148 x 99 x 99 mm
重さ 780g
スピーカー 3.0インチウーファー
/0.8インチツイーター
オーディオ出力 3.5mmケーブル,Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo Spot】
タッチスクリーンが便利
サイズ 104 x 97 x 91 mm
重さ 419g
スピーカー 1.4インチウーファー
/0.8インチツイーター
オーディオ出力 3.5mmケーブル,Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo Show】
全て備えた最上位機
サイズ 246 x 174 x 107 mm
重さ 1,755g
スピーカー 2.0インチスピーカー2つ
(ステレオ)
オーディオ出力 Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo Show 5】
Echo Showのミニタイプ
サイズ 148 x 86 x 73 mm
重さ 410g
スピーカー 1.65インチスピーカー1つ
オーディオ出力 3.5mmケーブル,Bluetooth
バッテリー なし

Amazon Echoには、いろいろな機種があります。例えばスタンダードな筒型のEcho(エコー)や、コンパクトサイズのEcho Dot(エコー ドット)、 画面付きのEcho Show(エコー ショー)などなど。

どれも、あなたの言うことを聞いて、いろいろなことをやってくれます。例えば音楽配信の曲を流してくれたり、部屋の照明をon/offしてくれたり、ニュースやお天気情報を教えてくれたり。Amazonで買い物をしてくれたりもします。

こんなEchoシリーズには、それぞれに特徴が。そしてもちろん値段の違いも。さて、あなたにとって使いやすいのはどれか? ライフスタイルに合うのはどれか?

【Amazon Echo Dot】
いちばん廉価なEcho

Amazon Echoシリーズの中で、最も廉価なのがEcho Dotです。廉価な理由は、スピーカーが小さいから。(1.6インチ/直径約4cm)

このスピーカーでも音楽はそれなりに聴けますが、「音楽を楽しみたい」となると十分ではありません。

しかし、音質以外の機能はというと、スタンダードEchoとまったく同じ。Echoに命令してやらせられることは、Echo Dotにも全部やらせられます。

もしもハイエンドのオーディオシステムやBluetoothスピーカーを持っているなら、それをEcho Dotに繋げられます。3.5mmオーディオケーブルやBluetoothで接続して、(内蔵の小さいスピーカーは使わず)高性能な外部スピーカーを鳴らすことができるのです。

また、Echoが気に入って「各部屋に置きたい」と思っている人にも、Echo Dotの値段は魅力的でしょう。

表面はソフトなファブリック(布)仕上げ。色はチャコール、ヘザーグレー、サンドストーン、プラムの4色があります。

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【Amazon Echo】
実力が音に出る

オーディオマニアほどではないにしても、できるだけいい音で音楽を楽しみたいという人に、Amazon Echoはお勧めです。

Echoに内蔵された2つのスピーカー、3.0インチウーファー(低音用)と0.8インチツイーター(高音用)が出す音は、同価格帯のスピーカーと比べてハイスタンダード。Echoを買って家に置くだけで、周囲360度に広がるクリアな音を堪能できます。

ひとつ注意したいのは、Echoは充電式でないということ。使うときは、常時ACアダプタをコンセントに差し込んでおかなければなりません。

色はチャコール、ヘザーグレー、サンドストーン、トワイライトブルーの4色。どれも手触りソフトなファブリック仕上げ。

Echoと繋がって働いている人工知能「Alexa」は常に進歩していて、買った後は何もしなくても、Amazonが自動的にアップデートしてくれます。

→詳細レビュー(準備中)

【Amazon Echo Plus】
スマートホームハブ内蔵

Amazon Echo Plusには、家電を声で操作するのに必要なスマートホームハブが、あらかじめ内蔵されています。

このハブはZigbee(ジグビー)電波用で、AmazonにあるフィリップスHue(ヒュー)シリーズの電球などがすぐに使えます。家電メーカーが別売りしているスマートホームハブをセッティングするのは面倒なものですが、Echo Plusならその時間と手間が省けます。

色はチャコール、ヘザーグレー、 サンドストーンの3種。どれもスタンダードなEchoと同じファブリック(布)仕上げです。

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【Amazon Echo Spot】
タッチスクリーンが便利

Echo Spotは直径6.4cmのタッチスクリーンとカメラがついたスマートスピーカー。他のEcho機種と全く同じように、声で命令してアレクサにいろいろなことをやらせられます。

加えて、スクリーン(画面)を使った機能が大きな特長。例えば、2台のEcho Spot同士でビデオ通話をしたり、見守り・防犯カメラの映像をモニターしたり、ニュースや料理レシピを動画で見たり、買いたい商品を見てタッチで選んだり。使わないときは時刻表示になるので、洒落た置き時計にもなります。

ただ、小さく丸いスクリーン(画面)なので、動画やカメラ映像を見るにはやや無理があります。

色はホワイトとブラックの2色。

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【Amazon Echo Show】
全て備えた最上位機

Echo Showは、あらゆる面で一段上のEcho最上位機種。最大の特長は10.1インチのタッチスクリーンと、5メガピクセル(500万画素)カメラです。これを使って、もう1台のEcho ShowやEcho Spotとビデオ通話ができます。(スクリーンなしのEcho機種とは、音声のみの通話ができます)

スクリーンの裏に仕込まれた2つのスピーカーはステレオで、他のEcho機種より高音質。最大音量も他機種より上。音楽ファンもきっと満足できるでしょう。

ニュースや天気予報、料理レシピなど、様々な情報を、目で確認できるのもいいところ。映画やドラマ、アニメも観れます。ウェブブラウザ(FirefoxとSilk)が入っているので、それを使ってインターネットを見たり、YouTubeを見たりもできます。

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【Amazon Echo Show 5】
Echo Showのミニタイプ

Echo Show 5 は、Echo Showのミニタイプ。値段の安さが大きな魅力です。画面サイズは5.5インチでEcho Showの半分程度、Echo Spotの2.5インチ画面よりは大きめ。

内蔵カメラの画素数(1MP)と、スピーカーが1つしか内蔵されていないこと(Echo Showのスピーカーは2つ)、スマートホームハブ内蔵でないことがEcho Showより劣ります。

声をかけると応える人工知能アレクサは、Echo Showと同じものです。

→Echo Show 5 とEcho Showの比較

低音に浸りたいときは、
ワイヤレスで外付けする
専用のサブウーファー
【Amazon Echo Sub】がある

Amazon Echo Sub(アマゾン エコー サブ)は、Echo/Echo Plus専用に作られた、低音増強用の補助スピーカーです。簡単な設定で、確実にEchoと連携するのが特長。内蔵された100Wアンプと6インチウーファーが、音楽に低音の魅力を加えます。音の評判と、購入前の注意点はこちら。

Echo Subの音の評判と購入前の注意点→

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