【2021年版】Amazon Echo購入ガイド:あなたが買うべきEchoはどれ?

Amazon Echo Dot】
いちばん廉価なEcho
サイズ 100 x 100 x 89 mm
重さ 328g
スピーカー 1.6インチスピーカー1つ
オーディオ出力 3.5mmケーブル,Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo】      
音楽とスマートホームを
充実させる
サイズ 144 x 144 x 133 mm
重さ 940g
スピーカー 3.0インチウーファー
/0.8インチツイーター×2個
オーディオ出力 3.5mmケーブル,Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo Show 10】
全て備えた最上位機
サイズ 251 x 230 x 172 mm
重さ 2,560g
スピーカー 1インチツイーター×2個
/2.5インチウーファー
(2.1チャンネルステレオ)
オーディオ出力 Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo Show 8】
納得の妥協点
サイズ 200 x 130 x 99 mm
重さ 1,037g
スピーカー 2.0インチスピーカー2つ(ステレオ)
オーディオ出力 Bluetooth
バッテリー なし
Amazon Echo Show 5】
画面付きのミニタイプ
サイズ 148 x 86 x 73 mm
重さ 403g
スピーカー 1.65インチスピーカー1つ
オーディオ出力 Bluetooth
バッテリー なし

Amazon Echoには、いろいろな機種があります。例えばスタンダードな球形のEcho(エコー)や、コンパクトサイズのEcho Dot(エコー ドット)、 画面付きのEcho Show(エコー ショー)などなど。

どれも、あなたの言うことを聞いて、いろいろなことをやってくれます。例えば音楽配信の曲を流してくれたり、部屋の照明をon/offしてくれたり、ニュースやお天気情報を教えてくれたり。Amazonで買い物をしてくれたりもします。

こんなEchoシリーズには、それぞれに特徴が。そして値段の違いも。さて、あなたにとって使いやすいのはどれか? ライフスタイルに合うのはどれか?

【Amazon Echo Dot】
いちばん廉価なEcho

Amazon Echoシリーズの中で、最も廉価なのがEcho Dotです。廉価な理由は、スピーカーが小さいから。(1.6インチ/直径約4cm)

このスピーカーでも音楽はそれなりに聴けますが、「音楽を楽しみたい」となると十分ではありません。

しかし、音質以外の機能はというと、スタンダードなEchoと同じ。Echoに命令してやらせられることは、Echo Dotにも全部やらせられます。

もしもハイエンドのオーディオシステムやBluetoothスピーカーを持っているなら、それをEcho Dotに繋げられます。3.5mmオーディオケーブルやBluetoothで接続して、(内蔵の小さいスピーカーは使わず)高性能な外部スピーカーを鳴らすことができます。

また、Echoが気に入って「各部屋に置きたい」と思っている人にも、Echo Dotの値段は魅力的でしょう。

表面はソフトなファブリック(布)仕上げ。色はグレーシャーホワイト(白)、チャコール(黒)、トワイライトブルーの3色があります。

詳細レビュー

※ Echo Dotには、LED時計表示が付いたバージョン「Echo Dot 時計付き」もあります。(詳しいレビューはこちら

【Amazon Echo】
音楽とスマートホームを
充実させる

オーディオマニアほどではないにしても、できるだけいい音で音楽を楽しみたいという人に、スタンダードタイプのAmazon Echoがお勧めです。

Echoのスピーカーは、低音用の3.0インチウーファーが1つと、高音用の0.8インチツイーターが普通より多く2つ内蔵されています。(ただし、出てくる音はステレオでなくモノラル)同価格帯のスピーカーと比べてハイスタンダード。周囲360度に広がる低音と、クリアな高音が特長です。

家電操作に必要なスマートホームハブが内蔵されています。スマートホームを簡単に始められます。

ひとつ注意したいのは、Echoは充電式でないということ。使うときは、常時ACアダプタをコンセントに差し込んでおかなければなりません。

色はグレーシャーホワイト(白)、チャコール(黒)、トワイライトブルーの3色。どれも手触りソフトなファブリック仕上げ。

Echoと繋がっている人工知能「Alexa」は常に進歩していて、買った後は何もしなくても、Amazonが自動的にアップデートしてくれます。

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【Amazon Echo Show 10】
全て備えた最上位機

Echo Show10は、あらゆる面で一段上のEcho最上位機種。最大の特長は10.1インチのタッチスクリーンと、13メガピクセル(1300万画素)カメラです。これを使って、もう1台のEcho Showとビデオ通話ができます。(スクリーンなしのEcho機種とは、音声のみの通話ができます)

胴体(俵形の部分)に仕込まれたスピーカーは、低音用のウーファーと高音用の2個のツイーターで、出てくる音はステレオ。他のどのEcho機種より高音質です。最大音量も他機種より上。

ニュースや天気予報、料理レシピなど、様々な情報を、目で確認できるのもいいところ。映画やドラマ、アニメも観れます。ウェブブラウザ(FirefoxとSilk)が入っているので、それを使ってインターネットを見たり、YouTubeを見たりもできます。

また、スマートホームハブ内蔵なので、家電品を操作させたいとき、設定が比較的楽にできます。

モーターが入っていて、画面が回転するのも大きな特長。その設定をONにすれば、使う人が歩き回っても、画面が自動でそちらを向くようになります。

本体色はチャコール(黒)とグレーシャーホワイト(白)の2種。

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【Amazon Echo Show 8】
納得の妥協点

Echo Show8は、最上位機Echo Show10のダウングレード版。けれど、その差はわずかです。まず、画面サイズはEcho Show10より小さい8インチですが、画面解像度は同じ。また、Show10に入っているウーファースピーカーはありませんが、Show8にはそれなりの大きさ(2インチ)のスピーカーが2個入っており、低音を増強させるパッシブラジエーターという装置が付いています。出て来る音はShow10と同じステレオ。(ステレオは今のところShow10とShow8、あとはオーディオに特化したEcho Studioという機種だけ)内蔵カメラの画素数を比べると、これもShow10と同じ13MP(メガピクセル)です。

Show8が明らかに劣るのは、スマートホームハブ内蔵でないことと、画面が動かないこと。スマートホームハブはなくても、別売りのものを買えば家電品の操作ができます。また、スマートホームハブなしでも操作できる家電品も増えています。

声をかけると応える人工知能アレクサは、Echo Show10と同じものです。

→詳細レビュー

Echo Show 8 とEcho Show 10を比較

→Echo Show 8とEcho Show 5を比較

【Amazon Echo Show 5】
画面付きのミニタイプ

Echo Show5 は、Echo Show8のミニタイプ。値段の安さが大きな魅力です。画面サイズは5.5インチで、一番大きいEcho Show10と比べると半分程度。スマートフォンを横にしたくらいです。

内蔵カメラの画素数(1MP)は少なく、内蔵スピーカーは1つだけ。スマートホームハブは内蔵されていません。

声をかけると応える人工知能アレクサは他のEcho機種と同じもの。なので、Show10やShow8でできることは、全部Show5でもできます。

→詳細レビュー

Echo Show 5とEcho Show 8を比較

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